Nagano, Japan · Est. 2019
保安伐採・配電網維持管理のプロフェッショナル。
長野の山間部インフラを、確かな技術で支えます。
株式会社OVIUMは、長野県松本市を拠点とする配電網維持管理・保安伐採の専門会社です。
会社名「OVIUM」はラテン語で「羊」を意味し、代表・内山の干支に由来します。2019年にベトナムとの人材交流事業として創業後、電力会社が直面する保安伐採の人員不足という課題に着目。長年の電力業界でのキャリアと信頼を基盤に、高難易度の保安伐採専門会社として体制を整えました。
保安伐採で発生した枝葉のチップ化・堆肥化によるリサイクル事業も展開。さらにドローン測量・空撮による送電線周辺樹木の成長管理を加え、持続可能な林業・電力インフラ維持の両立を追求しています。
地域社会の安全と安定した電力供給を支えるため、精鋭の技術者集団が日々現場に立ち向かっています。引き続き、お客様・地域・業界の皆さまとともに発展してまいります。
Representative Director
内山 紀
代表取締役
電力会社にて送配電網の維持管理部門に長年従事し、人材育成の指導教官を歴任。豊富な現場経験と業界ネットワークを活かし、2019年にOVIUMを創業。高度技術者集団を率い、長野県内の電力インフラ維持に貢献している。
送配電線に接触する恐れのある樹木の剪定・伐採。感電リスクを伴う高難易度作業のため、電力会社の厳格な基準を満たした技術者のみが従事できる専門業務です。一般の造園業者では対応不可能な案件を主に受注しています。
地球温暖化による自然災害の激甚化に伴い、倒木による停電リスクへの対応として経済産業省が推進する管理伐採を担当。老朽電線・電柱・トランスの交換工事も含めた総合的な維持管理業務を提供します。
山間部の急峻な地形に設置された高圧送電線周辺を、ドローンによる空撮・3D測量で精密に把握。樹木の成長状況を定期的にデータ化し、送電線への接触リスクを事前に予測することで、安全かつ効率的な管理伐採計画の立案を支援します。
保安伐採で生じた枝葉を現場でチップ化し、容積を大幅に低減。チップ化した枝葉は堆肥化することで持続可能なリサイクルを実現。従来は産業廃棄物として処分されていた廃材を資源に変えます。
在籍技術者は電力業界での豊富な実務経験者が中心。高圧線対応を含む高度な技術力を有しており、他社が対応困難な難易度の高い案件を確実に遂行します。
代表・内山が指導教官経験を持つため、外部研修に頼らず社内OJTで次世代技術者を育成。採用した未経験者をスピーディに即戦力化できます。
配電網維持管理・保安伐採は、電力会社の審査基準をクリアした技術者が必要な専門領域。豊富な実績と信頼関係が競合他社との明確な差別化要因となっています。
複数の電力会社系企業との長期取引を通じ、各社の業務フローに深く組み込まれた存在として機能しています。蓄積された現場ノウハウと信頼関係が、継続的な価値提供を可能にします。


| 商号 | 株式会社OVIUM |
|---|---|
| 法人番号 | 1000-01-037607 |
| 設立 | 令和6年6月20日 (前身:平成31年1月15日 合同会社OVIUM設立) |
| 資本金 | 金500万円 |
| 代表取締役 | 内山 紀 |
| 本社所在地 | 長野県松本市島内8135-1 |
| 建設業許可 | 一般建設業 長野県知事許可(般-7)第27240号 |
| 電気工事業届出 | 長野県松本地域振興局長届出第2025H005号 |
| 役員 | 代表取締役 内山 紀 取締役 平澤和博 / 西山泉 / 栗田直親 / 原山日出男 監査役 内山佳子 |
| 事業内容 | 保安伐採・管理伐採、配電網維持管理、電気工事、ドローン測量・空撮、リサイクル事業(チップ化・堆肥化) |
| 主要取引先 | NDS㈱、㈱トーエネック、㈱シーエナジー |
| 関連会社 | 合同会社OVIUM 長野県松本市大字島内字原8135番地1 |
| お問い合わせ | [email protected] |
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